他人の体を「知る」行為



泣ける話です。身分を隠して、風俗店に勤務してる女子大生のところに、自称土星人の客がくる話。で実話を元にしている。ってどんなんじ?カナダの韓国人経営カラオケ店では日本人女子集団レイプが多発 → アメリカで『コリアンスタイル』とは退廃文化を指す言葉にか?93年頃は『韓国人=ケチ』だったのに、現在では『韓国人=売春』『韓国人=体罰』『韓国人=風俗カラオケ』と多様化。もちろん変なひともいて、例えば仕事中に感じた理不尽や疑問、苦労について話した途端、なんで風俗やってんですかー嫌なら辞めればどうですかーまともな仕事できないんですかー男に恨みでもあるんですかーみたいなことを言われることもあるよ。うん。どれだけ慣れても、慣れられない。苦しい瞬間。



共感します。アジア出張は、風俗安いから良い、とか実際に男性社員から聞くと、おい!って… 「女性の客体化」って一言でいっても、中学生男子がエロ本見てうっひょーとか騒ぐのと、「社会人」が風俗行くのじゃ、なんていうか意味が違うっていうか。なんだか。某歓楽街にてキャバ嬢か風俗嬢か分からないような煌びやかな服装した女性が電話越しに「あたしら甲子園はナイトゲームの一本勝負なのよ」と言っておりました。まだ日は高く、さらりとした風が頬を撫でるのでした。「下請け原発作業員」に限らず「肉体労働者」(風俗含む)はいわゆる「頭脳労働者」(なんじゃそりゃ)より卑しいと見られがち。それは近代的価値観というやつ?私は断じて言うけど知性と品性において「肉体労働者」は「頭脳労働者」より優れている。それは「他者の身体」を知っているから。